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2005年06月21日 ()
mirror.jpg鏡の前で両手を広げて立ち、その手を水平に保つことは
そう難しいことではありません。

しかし、目を閉じて、その手を水平に保つことは
意外と難しいものです。


鏡をみることで自らの手の位置を確認して、微調整していて
目を閉じて、自らの手の位置が確認できなくなると、とたんに
維持するのが難しくなるということなのですね。

このように、生理的な現象を何らかの方法で知覚させることを
バイオフィードバックというようで・・・
あんなものやこんなものや・・・さまざまな応用例があるようです)

どうやら、自らの状態をフィードバックするということは、
制御できない生理的な現象を制御できるようになるための
訓練としては非常に有効なもののようです。

このバイオフィードバックですが、嗜好を追求する上で、
どうも無意識に行っているようでなりません。

あえて極論すれば、たとえば・・・



・言葉や視覚を通じて自らの痴態を認識させること

・鏡の前で背後から覆い被さり・・・目を見つめながら責めるとき
 自らの姿のフィードバック、背後から覆い被さりながら、
 刺すような視線のなかに滲み出る悦びの表情を見出すことが
 さらに追い討ちをかけるフィードバックになる。

こんなところが、典型的な例になるのでしょうか。

肉体的な刺激によって自ら得られる快感には限度があるとすれば、
想像力や感情がもたらす効果が、こうしてフィードバックされ、
相互に作用することは、その悦びを確実に深めていくものだと
思います。

性的な快楽と、いわゆるSM的な快楽について、どういう位置付けで
優先順位をつけるかは、まさに人それぞれ。フィードバックする
内容も方法も異なるのでしょうけれども、なんらかの方法で
こういったフィードバックが相互に行われるよう、ありたいものです。

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[2005.06.21(Tue) 00:36] 嗜好Trackback(0) | Comments(0)
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