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砂地に水をまく 

2005年05月07日 ()
砂地に水をまくところを想像してみます。
またたく間に水は砂粒の間に染み込んでいきます。
やがて水の跡も乾き・・・なにもなかったかのようになります。

染み込んだ水は、どうなったのでしょうか?

蒸発してしまった・・・と考えるのが妥当なところかも
しれませんが、水をまいたという事実は残っているのです。

果たして本当に何もなくなったといえるのでしょうか。



加虐的で羞恥心をあおる行為。従者を拘束して与える責め。

 視線をあわせながら、目の前の従者に自らの着衣を脱がせ・・・
 立ったままへたり込むまで刺激を加え、自らの下着を汚したことを
 目の当たりにさせる。
 拘束して、さわさわと、ただひたすら快楽を与え続け・・・
 その頂点を極めようという時に、平手で打ち、つねり、鷲づかみにし
 身体に染み込ませる。
 刺激を受けた身体が、自らの意思を離れていくことを強く意識させ、
 深い快楽を解放させること。

これらの行為で、根底に共通して欠かすことが出来ないものは、
従者の反応とそれを見て取る力であると思います。

ただ盲目的に従うということを欲しているのではなく、与えた刺激に対して、
なんらかの反応を見出し、その反応をとらまえて昇華させていく・・・
その過程でみせる、変化、表情をじっくりと観察し、従者が何かを解放し
委ねる姿を見出していく。

精神が通い合うことも、肉体的な刺激を加えることも、与えたものに対する
反応がなければ、そしてそれを見出せなければ。与えたとは言えないのでしょうね。

砂地にまいた水がなくなったとしか見ることができないような。
そんな乾いた感性にならないよう、日々精進したいものです。


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[2005.05.07(Sat) 11:08] 視線Trackback(0) | Comments(0)
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