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意志をもって 

2005年04月10日 ()
アルさんのPink Collarからふたたび。
エントリ「髪の手綱」をトラックバック。

四つん這いになって歩くように言われた時、
私は首輪も付けていなかったし、物足りない気持ちでいて、
鎖で引いて頂いたらどんなにいいだろう、と、思いながら、一歩前へ出ようとすると、

御主人様が私の髪の毛を纏めて掴んだ。

そして、そのまま、手綱代わりに掴んだ髪の毛を引っ張った。



これをただの粗野で乱暴な行為だと思ったら大間違い。
従者の気持ちの一歩先をいく行為ができる。自らの快楽のためだけの行為ではありえない、深い繋がりがなければありえないことです。

えづくのにもかわまずに頭を強く引き寄せたり、
体を床に転がして、足で弄んで、踏みつけたり、
白い肌に赤い手形がつくように平手で打ってみたり、

ただ粗野で乱暴な行為だとしても・・・
従者が主に委ね、望み、イメージしていながら言葉できないことを現実のものとする。
想像すらできなかったようなことを、受け入れられるようにして与えていく。

アルさんのエントリを読んで、改めて、支配し、所有するというのはそういうことが、主たるものの意志と、それを受け入れる従者によって形作られるものなのだということを実感させていただきました。

ある意味では、それも御主人様の「優しさ」で、「乱暴さ」。

あの、髪を掴まれた瞬間の幸福感を、私は絶対忘れない。



行為そのものに快感を感じ、行為の背景にある想いに気づく。
そこにある何かが・・・深く刻まれていくのですね。

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[2005.04.10(Sun) 12:09] 嗜好Trackback(0) | Comments(2)
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COMMENT

by kenG
アルさん

コメントありがとうございます。

アルさんのシャープな言葉で伝わるリアリティのある風景には、
いつも惹きつけられます。

トラックバックさせていただいた跡を
たどってこられた方に、がっかりされない
ような表現ができるように、なりたいものです。

今後ともどうぞよろしく
おねがいします。


こんばんは by アル
再び素敵な記事でトラックバックして頂き、
ありがとうございました。

>従者が主に委ね、望み、イメージしていながら言葉できないことを現実のものとする。
>想像すらできなかったようなことを、受け入れられるようにして与えていく。

主となる人の深い想いには到底叶わないのだな、
とあらためて気付かされます。
自分のどんな戸惑いも迷いも苦しみも、
あるいは喜びや願いについてまで、
主となる人には、その全てが見えるものなのでしょうね、
きっと、私が下手に隠そうとしていることまでも。

でも、そういった主の大きさを知るからこそ、
安心して委ね、全てを開くことが出来るのだと思います。

あらためて、そのことに思い致すことが出来ました。
ありがとうございました。

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アルさん

コメントありがとうございます。

アルさんのシャープな言葉で伝わるリアリティのある風景には、
いつも惹きつけられます。

トラックバックさせていただいた跡を
たどってこられた方に、がっかりされない
ような表現ができるように、なりたいものです。

今後ともどうぞよろしく
おねがいします。

[ 2005.04.16(Sat) 00:52] URL | kenG #/aF5ZJNE | EDIT |

再び素敵な記事でトラックバックして頂き、
ありがとうございました。

>従者が主に委ね、望み、イメージしていながら言葉できないことを現実のものとする。
>想像すらできなかったようなことを、受け入れられるようにして与えていく。

主となる人の深い想いには到底叶わないのだな、
とあらためて気付かされます。
自分のどんな戸惑いも迷いも苦しみも、
あるいは喜びや願いについてまで、
主となる人には、その全てが見えるものなのでしょうね、
きっと、私が下手に隠そうとしていることまでも。

でも、そういった主の大きさを知るからこそ、
安心して委ね、全てを開くことが出来るのだと思います。

あらためて、そのことに思い致すことが出来ました。
ありがとうございました。
[ 2005.04.11(Mon) 23:39] URL | アル #ynIIaev. | EDIT |

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