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反応と反応 

2006年09月14日 ()


服を脱ぎ捨てベッドのヘッドボードによりかかる

丁寧にセットされた乾いたシーツ
おおぶりの枕のやらわかさを背中に感じ
リラックスしながら、軽く目を閉じる




足元には、つい先ほどまで
服を着たまま身体をまさぐられ
刺激をうけた余韻を味わいながら
座り込んだままの従者

すりよって触れたいのだろう
股間に顔をうずめほおばり
味わいたいのだろう
欲しているのだろう

がつがつと引き寄せて、押さえつけ、
ねじり伏せる行為を妄想しながらも
軽く目を閉じたまま、じっとしている

命じられたという言い訳を与えず
自らの行動で、欲していることを意識し
登り詰めていく様を見つめるのだ

ほどなくして、足元をすりあがってくる気配
膝に手をそえ、ゆっくりを広げながら
脚の間に割り入ってくる

ひとつひとつの動作にどう反応しているか
見極めたいのだろう
見上げる視線を感じる

無言で応える。反応が伝わっている。

手が添えられる

やわらかな暖かさに包まれる
無心に上下する黒髪
唇が湿り気のある音を立て始める

能動的な行為はしなくても
身体の反応が確実に伝わっている

手探りで動き出した行為が
確信をもった行為に変わる瞬間
その行為は自らの悦びにも
つながっているのだろう

身体が反応したことがつたわったのか
息を呑む気配、動きが止まり、深く吐息をつく

その瞬間

黒髪をわしづかみにし、身体に引き寄せる
一瞬、反発する気配を見せたあと、
すぐに力が抜け受け入れるたことが分かる

深く引き寄せた首筋につながる白い背中
からつながる高く突き上げた尻

押さえつけられた頭
うねうねとうごく尻

つま先の壁にある作りつけの鏡には
すべてが写っている
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[2006.09.14(Thu) 08:27] 妄想Trackback(0) | Comments(0)
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